はじめて消費者金融を利用する人が知っておきたいこと

初めて消費者金融を利用する人のために役に立つ情報をお伝えします



無利息期間ありがお得

はじめて消費者金融を利用する人は、無利息期間のある業者を候補に入れてみてはいかがでしょうか。無利息期間というのは文字通り、利息が発生しない期間のことをいいます。無利息期間中の返済額は、全て元金の支払いに充当されます。したがって、無利息期間中に完済すれば、元金だけの支払いで済み、利息分で損をすることがありません

無利息期間今は多くの消費者金融で無利息期間が設定されていますが、サービスの内容に違いがある点には気をつけましょう。初回限定なのか何回でも可能なのか、契約日の次の日から○日間なのか、借入日の次の日から○日なのか、利用限度額○万円までに適用されるのかという具合に条件には違いがあります。自分にとって都合のよい無利息期間のサービスなのか、よく確認した上で契約の申し込みを行う消費者金融を決定しましょう

とくに注意したいのは無利息期間の開始時期です。30日間無利息という条件でも、契約日の翌日に無利息期間が開始されると、その期間中に借り入れをしなければ通常どおり利息が発生します。また、契約日の10日後に借り入れをしたとすると、無利息期間中に完済しようとすると残り20日間で全て返済しなければいけなくなり、日にちの面で余裕がなくなってしまいます。

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返済遅れのペナルティ

消費者金融でお金を借りたあとには返済をしなければいけません。約定返済日に約定返済額を返済する必要があります。わかりやすくいうと、毎月決まった日に契約で決めた最低額を支払わなければいけないということです。

ペナルティ約定返済日に約定返済額を返済しなければ、翌日以降は遅延損害金が発生します。それだけでなく、消費者金融によって支払いを求める電話がかかってきたり、書類が届いたりもします。最悪の場合は訴えられて一括での全額返金を求められてしまうことにもなりかねません。また、長期の返済遅れは信用情報機関にその情報が載り、延滞の解消後も信用情報機関により年数は異なりますが、1年または5年にわたり記録が残ります。信用情報機関に記録されている情報は借り入れの審査で閲覧されるため、返済遅れがあることが発覚して審査を通過しにくくなってしまうのです。

返済遅れにはこうしたペナルティがあるため、しないに越したことはありません。消費者金融によっては、事前の手続きにより約定返済日を変更することも可能です。返済遅れを絶対にしないという自信がない人は、約定返済日を別の日に変更することができる消費者金融に契約申し込みを行う候補にするとよいのではないでしょうか。

消費者金融の現在

消費者金融を利用する経験が初の人は、まず総量規制のことを知っておきましょう。消費者金融は貸金業者で、現在では貸金業法による総量規制の対象になっています。総量規制というのは、原則として年収の3分の1を超えての借り入れができないという法律上のルールです。300万円の年収がある方は、貸金業者の利用については100万円までの借り入れしかできません。これはたとえばA社とB社で100万円ずつの借り入れが可能ということではなく、A社とB社を合わせて100万円まで借り入れできるということです。

消費者金融次に消費者金融では元金と合わせて利息を支払います。利率が5~15%となっている場合、初回や少額の借り入れでは最低の5%のほうではなく、最高の15%が適用されるのが普通です。契約申し込みを行う消費者金融を決める際には、最高金利のほうで比較を行うとよいでしょう。なお、一定期間は利息の支払いのない無利息期間ありの消費者金融もあります。別のページに詳細をまとめていますので、興味のある方はチェックしてみてください。

また、借入額も10~300万円となっている場合、初回の借り入れではまだしっかりと返済できるという信用を構築できていないため、最低額か最低額に近い金額の契約になる場合が多いです。最低でどのぐらい借りることができるのか、金利と一緒に比較してみるとよいでしょう。なお、仮に高額な契約が実現しても、無理な借り入れは禁物です。お金を借り過ぎて返済できなくなると、ペナルティを受けることになります。このことも別のページで解説していますので、ぜひご一読ください。